診療案内・設備

HOME > 診療案内・設備

オプトス200TX

従来の眼底カメラは50°程度の撮影画角であった。オプトスはレーザーをスキャンすることにより200°の撮影画角があり1回の撮影で広い範囲を高画質で撮影することができる。

従来の眼底カメラの10枚以上の情報量であり撮影回数が少なくてすみます。また加齢黄斑変性の診断に有効な自発蛍光像や眼底疾患の判別や程度判定にかかせない蛍光造影像も広い範囲を高画質でとらえることができます。
 

受付

OCT(光干渉断層計)

OCT(光干渉断層計)導入いたしました。
カールツァイス社製 Cirrus HD-OCT
・近赤外光(波長840nm)を利用して網膜の断面図を撮影する装置です。
・3次元解析が可能になり、網膜の状態が、よりわかりやすくなりました。
・撮影は非接触で行い、フラッシュ等による眩しさはなく、5分程度で終わります。
・加齢黄斑変性、黄斑円孔、黄斑上膜、黄斑浮腫、緑内障の疾患に対し高精細な画像によってわかりやすくご説明することが可能になりました。

 

OCT(光干渉断層計)

手術顕微鏡

手術の際、患者様にやさしく(負担の少ない)術者としても使いやすい(よく見える)カールツァイス社製VIZU210を使用しています。

 

手術顕微鏡

眼底カメラ及びファイリングシステム

手術の際、患者様にやさしく(負担の少ない)術者としても使いやすい(よく見える)カールツァイス社製VIZU210を使用しています。

 

眼底カメラ及びファイリングシステム

IOLマスター

白内障手術で使用する人工水晶体の度数を決めるために必要な眼軸長(目の奥行き)をレーザーで測定します。 現在一番正確に測定できる機械です。

 

IOLマスター

オートレフトポグラファー

角膜(黒目)の表面の形をコンピュータで解析します。角膜の特殊な病気が簡単にわかります。

 

オートレフトポグラファー

白内障・硝子体手術装置

米国アルコン®社製の白内障及び硝子体手術を行える手術器械です。吸引方式はベンチュリーを採用し白内障手術では、より安全な手術を行えるよう設計されており、硝子体手術においても、硝子体切除術を効率的に実施でき、網膜近傍部の切除においては牽引を低減することで手術の安全性・安定性の確保を容易にした手術装置です。

また、先進的な23/25ゲージ極小切開硝子体手術にも対応しており、より低侵襲な白内障手術、網膜硝子体手術の実施が可能です。

 

白内障・硝子体手術装置

白内障手術装置

米国アルコン®社製、インフィニティビジョンシステムは最新技術のOZIL IP(R)を搭載しており、より安全に且つより効率的な技術を提供することが可能な白内障手術器械です。これにより優れた術後結果を患者様に提供できるよう設計されています。

 

白内障手術装置

ハンフリー(自動視野計)およびゴールドマンペリメーター

前者は早期の緑内障検出や経時的な病状の比較に、後者は全体的視野を見ることに優れています。 状況により使い分けることが必要になります。

写真:上 / ハンフリー
写真:下 / ゴールドマンペリメーター

 

ハンフリー(自動視野計)およびゴールドマンペリメーター

マルチカラーレーザー凝固装置

糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞・網膜裂孔・網膜格子状変性・閉塞隅角緑内障などの治療に使用されます。

 

マルチカラーレーザー凝固装置

当クリニックで、白内障、緑内障、眼瞼内反症、網膜硝子体手術、網膜光凝固術等を行っております。
ご希望の方はお申し出下さい。